「書けない」のではなく、
どこでつまずいているのかを知る。
英語を書かせてみると、スペリングが安定しない。 文法も少し気になる。 単語は知っているはずなのに、文章になるとうまく書けない。
Writingには、 Spelling・Grammar・Vocabulary・Punctuation・Organization など、いくつもの力が関わっています。
Writing Assessmentでは、 提出されたWritingを複数の視点から分析し、 「今できていること」と「次に伸ばしたいこと」 を明確にします。
間違いを指摘して終わる添削ではありません。 なぜその間違いが起きているのか、 これから何を学べばよいのかまでつなげる診断サービスです。
Writing Assessmentでわかること
Writingを一つの点数で評価するのではなく、 書かれた英文から複数の領域を確認します。 「何ができないか」だけではなく、 どこまで身についていて、次に何を学ぶと伸びるのか を見ていきます。
添削ではなく、「次の学び」を見つけるAssessment
間違いの理由まで見る
たとえばスペリングミスでも、 単なる覚え間違いなのか、 PhonicsやAlternative Spellingsの理解に 課題があるのかでは、必要な学習が異なります。
優先順位を決める
見つかった課題をすべて一度に直すのではなく、 今のお子さまにとって 優先して取り組みたいポイントを整理します。
具体的な学習へつなげる
「Grammarを勉強しましょう」で終わらず、 どの内容を、どのように取り組めばよいのかまで 具体的にご提案します。
Assessmentから、次の学びへ
Assessmentはゴールではありません。 診断で見つかった課題をもとに学習し、 実際のWritingで使いながら、 少しずつ「書ける!」を増やしていきます。
Writing Assessment 募集概要
個別Writing課題 + 総合診断レポート + 学習アドバイス
対象は小学生以上です。 お申し込み後、現在の英語学習状況やWriting経験について 簡単にヒアリングを行います。
その内容から現在のレベルを確認し、 あらかじめ準備している複数のAssessment課題の中から、 お子さまに適した課題を選定してお送りします。
Assessmentの流れ
こんなAssessment Reportをお届けします
Assessment結果は、 A4・2ページの個別レポート にまとめてお届けします。
1ページ目では現在のWriting力を分析し、 2ページ目では 「これから何をすればよいのか」を具体的に整理します。
※以下はサービス内容をご覧いただくためのサンプルです。 実際のレポートはお子さまのWritingに合わせて個別に作成します。
Follow-up Assessment
一度診断して終わりではなく、 学習後にWritingがどのように変化したのかを 改めて確認することもできます。
初回Assessmentから 6か月以内の場合は、
前回のAssessment結果と比較しながら、 改善したところ・まだ定着途中のところ・ 新たに見えてきた課題を確認します。
※Follow-up Assessmentをご希望の場合は、 個別にご連絡ください。
Writing Assessmentに含まれるサポートについて
Writing Assessmentは、 お子さまのWritingを分析し、 現在の強みや課題を明らかにしたうえで、 今後の学習について具体的なアドバイスをお届けする 診断サービスです。
診断結果やお届けした学習アドバイスについて、 「この部分はどのように取り組めばよいですか?」 など、実践に必要な確認・ご質問には、 レポート返却後2往復程度を目安 に対応します。
一方で、Readingの選書・レベル設定、 オンラインレッスンの活用方法、 家庭での英語環境づくりなど、 Writing Assessmentの診断内容を超えた おうち英語全般の個別相談は本サービスには含まれません。
おうち英語全体について継続的な相談や 学習設計をご希望の場合は、 おうち英語伴走プログラム をご利用ください。
今のWriting力を知ることから、次の一歩へ。
「何を勉強させればいいのかわからない」を、 「今はこれをやればいい」に変えるためのAssessmentです。
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